助成事業

Grants

学術研究助成

財団が定める研究テーマに対し、創薬並びに薬物治療に関する基礎あるいは応用研究に関して注目すべき革新的業績あるいは画期的成果をあげており、さらに意欲的に研究に取り組む研究者に対する助成

研究助成金Ⅰ

財団が定める研究テーマに対して公募を行います。年齢制限なし。(助成金額200万円/年、助成期間2年) 研究助成金Ⅰ

研究助成金Ⅱ

財団が定める研究テーマに対して公募を行います。原則45歳以下(出産・育児等ライフイベントを考慮)の若手研究者が対象。(助成金額150万円、助成期間1年) 研究助成金Ⅰ

特別研究助成金

特別研究助成金は複数あり、各特別研究助成はSRG20XXの名称で区別されています。財団が定める応募資格あるいは研究テーマに対して公募を行い、それぞれの特別研究助成毎に助成金額、助成期間が異なります。
  • SRG2022
    財団が定める応募資格に適合する研究者に対して公募を行います。
    (助成金額200万円/年、助成期間1年の助成を5年間実施)
  • SRG2021 (募集は既に終了しました)
    財団が定める研究テーマに対して公募を行います。
    (助成金額300万円/年、助成期間2年)
特別研究助成金
国際交流研究助成

国際交流研究助成金

諸外国より若手研究者(原則40歳以下、出産・育児等ライフイベントを考慮)を日本国内の大学あるいは研究機関に招聘し、日本と諸外国の若手研究者により創薬並びに薬物治療に関する共同研究を支援する事を目的とし、最長2年間の滞在費その他を支給するとともに、受入研究者には共同研究の推進に必要な費用として研究助成金を贈呈します。受入研究者が申請してください。
(招聘される研究者に対して、32万円/月の滞在費並びに来日一時金20万円、受入研究者に対する研究助成金150万円/年、助成期間は最長2年) 国際交流研究助成金
海外留学助成

海外留学助成金

海外の大学等の研究機関において下記の基礎生命科学研究、創薬基盤研究あるいは創薬応用研究のいずれかに関する研究を行う事を目的とした海外留学を促進するために、原則35歳以下の若手研究者(出産・育児等ライフイベントを考慮)に渡航費等留学に伴う経費を最長2年間支援します。
(助成金額450万円/年、助成期間最長2年) 海外留学助成金
海外派遣・招聘補助

財団が定める応募区分の研究テーマに対し、創薬並びに薬物治療に関する基礎的・応用的研究に関して 注目すべき革新的業績をあげている研究者あるいは意欲的に取り組む若手研究者に対しての助成

海外派遣補助金

海外で開催される創薬並びに薬物治療に関する国際会議への研究者の派遣に関して、旅費及び滞在費などの経費を補助します。招待講演並びに特別講演を行う研究者を対象とします。(助成金額50万円以内) 海外派遣補助金

海外招聘補助金

日本で開催される創薬並びに薬物治療に関する国際会議への研究者の招聘に関して旅費及び滞在費などの経費を補助します。招待講演並びに特別講演を行う研究者を対象とします。国際会議の会長(学会長等)が申請してください。(助成金額50万円以内) 海外招聘補助金

海外招聘補助金(学術団体への補助)

日本が世界のがん研究・がん治療の拠点となることを目的に、日本癌学会学術総会並びに日本臨床腫瘍学会学術集会において、将来が期待される諸外国の若手研究者の学術集会への参加、研究成果の発表を促進する事を目的に支援事業を行っています。
この事業の一部をトラベルグラント、トラベルアワードとして補助しています。
当財団ではこちらの申請は受付けておりません。申請、受付は日本癌学会並びに日本臨床腫瘍学会にて行われます。
奨学金補助

奨学金

日本国内の大学等研究機関において、創薬並びに薬物治療に関する研究に真摯に取り組む大学院生若しくは大学院研究生を対象として奨学金を給付します。返還の義務はありません。(給付金額7万円/月、助成期間最長 標準修業年限の間) 奨学金
海外研修派遣補助

臨床腫瘍学教育プログラム派遣

日本のがんの基礎研究、臨床研究を行う若手研究者の育成並びに海外研究者との人的・研究ネットワーク形成を目的に、若手研究者の海外研修・講習会派遣に対する支援を行います。米国のSociety for Translational Oncology(STO)が主催する若手がん臨床研究者養成のための研修会“Society for Translational Oncology Fellows’ Forum(STOFF)”に若手研究者3名を派遣します。 臨床腫瘍学教育プログラム派遣